源泉100%かけ流しのできる温泉用熱交換器うすめま泉
・構造と特徴
・導入のメリット
・螺旋コイルの特徴
・システム図
伝熱管(螺旋コイル)を流れる冷却水は管内で乱流を起こし、コイル自体が 微振動を起こすため初期の柔らかい湯の華が震い流され付きにくくなります。
この原理を生かすため伝熱管は固定せずルーズに支持されています。
又、冷却水は乱流により均一温度となり伝熱効率が向上します。